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2012年11月1日木曜日

あさひ幼稚園を実測

東日本大震災で津波被害を受けた南三陸町・あさひ幼稚園の再建され、オープンハウスが開催されました。
再建された園舎には、津波による塩害で枯れてしまった大雄寺参道の杉を使用し、設計は手塚建築研究所が行いました。
建物は四角。外周を回廊で囲まれています。

入り口回廊を実測。
屋根を支える巨大な参道杉で出来た柱を実測。
室内を実測。

その他の写真はこちら

2012年5月2日水曜日

LDSP2実測フィールドワーク

GW前半の4月28日~30日の3日間、宮城県本吉郡南三陸町戸倉長清水にてLDSP(LEICA Digital Scaling Project)2 実測フィールドワークを行いました。
今回の実測では、震災と津波で甚大な被害を受けた集落のあった低地の現況を実測し、今後の復興に役立てようというものです。

まず、宿泊先の民宿で作戦会議。
















ながしず荘前に測量機のLeica Builderを設置。
















測量をはじめる前に基準点を決め、Builderの場所を設定します。
基準点はBuilderを移動した際に、実測ポイントを合致させるための重要なポイントです。




























測量開始です。
実測は事前に設定した観測ポイントに沿って行いました。
観測ポイントは長清水を20mごとのグリッドに区切り設定しています。


















観測ポイントを求めて山の中に入っていきます。


















作戦会議。

















ポイント間の距離の実測にはレーザー距離計のLeica DISTOを使用しました。
DISTOのレーザー反射を良くするために、白いもの(紙やタオル、洋服)に反射させ観測ポイントを実測します。
































観測ポイントではプリズムを持ち、Builderからプリズムまでの距離と高さを測りました。
















林の中にプリズムがあります。

















奥からBuilder、DISTO、プリズム。
















長清水にボランティアに来ていた方々に、昼食のバーベキューをご馳走して頂きました。
















実測範囲は幅約300m×奥行約800mと長清水集落のほぼ全域になりましたが、DISTOとBuilderを使用することで、スピーディに実測することが出来、3日間でほぼ全域を実測することが出来ました。
実測したデータはDXFファイルに変換されCADで見ることが出来ます。
CADデータは後日UP致します。
フィールドワークの写真はこちら

2012年4月18日水曜日

「House555」を実測

アトリエ天工人オープンハウスにお伺いしました。
敷地面積7.9坪、建坪5.5坪5層の家(House555)。狭小住宅です。
らせん階段から入る光が室内を隅々まで明るく照らし、小ささを感じさせない住宅でした。

寝室を実測。


リビングを実測。




ロフトを実測。


2012年4月11日水曜日

「デッキの家」を実測

手塚建築研究所主催ののオープンハウスにお伺いしました。

大きなデッキが印象的な住宅です。
生憎の雨で表に出ることが出来なかった事が残念です。

鉄骨造2階建てを支える柱を実測。


ガラスに囲まれ、まるで外のような空間のキッチン リビングダイニングを実測。


2012年3月23日金曜日

大多喜町役場を実測

千葉県大多喜町役場既存棟改修オープンハウスにお伺いしました。
大多喜町役場既存棟は今井兼次氏の設計。昭和34年度の建築学会賞受賞作品です。
今回の改修は千葉学建築計画事務所によって行われました。
改修前と比べると明るい感じです。

改修前

改修後


多目的ホールを実測。


昨年8月に竣工した大多喜町役場・増築棟の見学も出来ました。
天井までを実測。


2階までの高さを実測。

2012年3月9日金曜日

青葉台の家(仮)オープンハウスにて実測

手塚建築研究所主催のオープンハウスにお伺いしました。
高台に建つ住宅は2階のベランダが印象的でした。


ベランダを実測。


窓を開放することでリビングとベランダが一体となり、とても気持ちの良い空間になっています。


リビングを実測。


壁面の収納を実測。



バスルームはほぼリビングと同じ高さの3143mm。
天井の高いバスルームがこんなに魅力的だとは思いませんでした。

関連情報:野良犬のケンチク彷徨記 青葉台の家オープンハウス

2011年7月14日木曜日

オージー技研を実測

手塚建築設計事務所「オージー技研東京支店」オープンハウスにお伺いしました。

8mの軒下も目を引きますが、倉庫の引き戸を実測。



引き戸1枚1tあるそうです。
引き戸の滑車は鉄板からの削り出しです。
鉄好きにはたまりません。
見惚れて写真を撮るのを忘れました。

2011年5月17日火曜日

雪の中で実測

世間は、すっかり季節は春真っ盛りですが、季節を逆行し、スノーボードのため残雪の残る雪山へやってきました。ジャンプ台を自作して飛んだりします。

普段は建物や構造物を測ることが多いですが、今回は、趣味の中でDISTO DXTの使い方を模索してみました。

では早速、自前でキッカー(スノーボードのジャンプ台)造りです。

まずは、ジャンプ台を作るため雪を盛る場所を測定。
「ON」のボタンの長押しで移動しながら対象物の距離が測れるので、雪
の塊から3mの位置を模索します。

場所を決めたら、ひたすら雪を盛ります。がむしゃらに盛ります。

   ⇒  

雪を盛って整えたら完成


完成までに大人5人で2~3時間ひたすら雪を盛り続けました。



ちなみにDXTは、流水で洗い流しても大丈夫な程防水なので、こんな感じにほったらかしても大丈夫です。

完成したキッカーの各所を測ってみました。



普段は、感覚を頼りに作りますが、実際計ってみると意外と距離があることを実感。
自然の中など、開けた広い空間の中では、比較するものがなく距離感が変わり遠い距離が近くに感じます。

DXTには角度計測がないようで、手持ちで計測すると水平距離を測るのはなかなか難しいです。
横の所にでも水平器がついてて欲しい気もします。



2011年3月7日月曜日

京都駅を実測

昨日は仙台、今日は京都。
京都駅を実測しました。

天井高。



ホール幅。



階段は測定不能でした。



対象に斜めにレーザーが当たると、うまくレーザーが反射されないようです。