「leaf」というデザインコンセプトで設計され、金属製のパンチングパネルに覆われた壁面に描かれた樹木のシルエットと、窓周りにあしらわれたカラフルなファサードが特徴的な建物です。
建物の高さと特徴的なファサード部分の幅を測定してみました。

建築物の端部分はレーザーを当てにくいため、デジタルポイントファインダーモードを使用。
>建物の高さを測定 測定位置に上下左右の照準がついているため、端の部分などはファインダーモードの方が測定位置を合わせ易くなっています。
必要以上に倍率を上げると、手ぶれにより照準を合わせずらいため、手持ちの場合は、×1~×2の倍率くらいが一番照準を合わせ易かったです。
(×4だと三脚にセットした方が手ぶれが無く測定しやすそうです)
測定方法 : 間接測定―3辺の長さを使った測定
測定結果 : 17.13m
続いて、ファザード幅を測定。
こちらの方は陰っていたため、レーザーを当てて測定。測定方法 : 間接測定―3辺の長さを使った測定
測定結果 : 2.7m
ファインダーモードは、画面越しから測定位置を合わせるため、
倍率を上げれば上げるほど手ぶれにより照準を合わせるのが難しくなります。
ただ、以下の条件の時は、レーザーを当てた測定より効率的に測定が行えました。
■日が当っている場所を測定
■角や境目の測定
■遠方からの測定